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  • 2012.07.06 Friday
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映画「ホピの予言」2004年版上映会@OKUBO

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映画「ホピの予言」2004年版上映会@OKUBO
〜OKUBOでヒロシマ・ナガサキ・フクシマを語ろう〜
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2011年9月11日。
なんと多くの意味を持った日に、なってしまったのでしょうか。
2001年の同時多発テロから10年、東日本大震災から6ヶ月。
わたしたちは意味を持った日に、その日を振りかえざるを得ない。
なにしろ歴史は真実なのだから。そして多くの命の失われた「命日」。
8月という戦後66年を経て思うところは、まだ解決すらしない問題の何と多いことか、と。
安保問題からはじまる沖縄の基地問題をはじめヒロシマ、ナガサキの被爆者の抱える問題のほか、原子力発電所の神話が崩れたことはいうまでもなく犠牲者を新たに生み出してしまいました。
わたしたちは、いま何を考え何を発信していかなくてはならないか。語り継ぐ現実は何なのか。戦争は、戦後はアジアという異民族が共有できる思想、できない感情に満ち溢れています。 9月11日に人種の坩堝、アジアの臍であるOKUBOに集うことはどんな意味があるのでしょうか。
「ホピの予言 2004年版」を上映することは、ヒロシマ・ナガサキに落された原爆のルーツをドキュメンタリーで知ることが出来るほか、現実的で精神的な北米先住民の姿は浮き彫りにされます。
大国アメリカは、原子力エネルギーの基となる鉱物ウランの発掘をインディアンの土地から掘り出し、その採掘現場で先住民の人々と土壌は汚染されていく不条理が、映画によって描き出されます。
1945年のニューメキシコ州ロスアラモスからはウランから原子爆弾という名前を変えた新型兵器が搭載され、ヒロシマの空へ向かったのが、歴史を紡ぐ悲劇になったことも。
アメリカのインディアンに対する同化政策は、どこの国での先住民族に対する政策と同じものではありますが、わたしたちがあえて今考えていかなくてはならないことは、彼らの復権が大国の政策のなかでどう翻弄されていったことかという問題と、先住民の土地から採掘されるエネルギーや資源の誤用が、被爆国日本にいたらしめ、現在も未来もなお原発という脅威にさらされ続けているということです。
いま、OKUBOに暮らすアジア人たちが、自国を語り日本を語り戦争を語り、ヒロシマ、ナガサキ、フクシマを語るとき、また新しい歴史が紐解かれるのではないでしょうか。同じ場所で映画を観て、参加者の思いをシェアできる会を開きます。

<ドキュメンタリー映画「ホピの予言」について>
北米インディアン・ホピ族には、ヒロシマに落された原爆は「灰のびっしりつまったひょうたん」といわれ、残されたメッセージがあります。地球最大のウラニウムのベルト地帯といわれ、とくにアメリカのウラン資源のほとんどがその大地の下にあり、世界のウラニウム・キャピタル、グランツやアメリカの原子力司令部ともいわれるロスアラモスを配した、いわば合衆国の核開発の心臓部に変貌してしまっているホピの土地。
核兵器であれ、原子力発電であれ、核開発の原点は、ウラン鉱石の採掘から始まり、その原点の採掘からすでに被爆者が生み出されている。のです。
<1986年宮田雪監督 ランドアンドライフ製作>


∞日時∞
2011年9月11日(日)
∞場所∞
蓬治療所内・はらっぱ蓬
新宿区百人町2-21-2 JR中央線大久保駅北口より徒歩1分
03-3367-4087  http://www.kurashino.jp/
∞時間∞
14時〜英語版上映(75分)16時〜日本語版上映(100分)18時〜シェアリング
∞料金∞
500円

・主催・Project For VOICES  
・共催・LAND AND LIFE テックワ・イカチ・プロジェクト 
    平和への祈り・まつりの輪
・協力・OKUBOアジアの祭


「ホピの予言2004年度版」上映会

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「ホピの予言 2004年度版」上映会 **


震災からひと月を迎えようとしています。
長くも短くも感じた日々の中、
それぞれの中にさまざまな想いが生まれていると思います。

そんな折り、2011年3月17日に北山耕平さんから、
ホピからのメッセージが届きました。

「ホピは日本と母なる地球のバランスを回復するための祈りへの参加を求める」
http://native.way-nifty.com/native_heart/2011/03/post-b676.html

映画「ホピの予言」をまた見てみたいなと思いました。
映画の後には、みなさんとゆっくりお話出したいと思います。
(映画を見たことのある方は、上映後のお話だけの参加でも歓迎です。)

お時間のある方、是非ご参加下さい。


 **

監督宮田雪さんは、長い療養の末、
震災の前の2月14日の雪の日に永眠されました。

「ホピの予言」
http://www.h6.dion.ne.jp/~hopiland/

新訳「ホピ 平和宣言」
http://native.way-nifty.com/native_heart/2008/09/v-29-1be5.html

 **

2011年4月15日(金)20:30〜

上映 20:30〜
お話 21:15くらいから

気流舎
世田谷区代沢5-29-17 飯田ハイツ1F(下北沢)
03-3410-0024
http://www.kiryuusha.com/
参加費:ワンオーダー+投げ銭(一部を義援金にいたします)

主催:桃

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原爆の図 丸木美術館

原爆の図 丸木美術館で

「第五福竜丸事件 ベン・シャーンと丸木夫妻」が催されます。(期間 2月26日〜4月16日)

丸木夫妻の共同制作《焼津》《署名》に加え、
ベン・シャーンの“ラッキードラゴン・シリーズ”の 水彩・素描20点を紹介。
第五福竜丸展示館の協力を得て、事件の経緯から現在にいたるまでの状況を 展示パネルで解説します。


会期中イベント:連続トーク
 
■3月5日(土)出演:アーサー・ビナード(詩人)、大石又七(元第五福竜丸乗組員)

■3月26日(土)出演:安田和也(第五福竜丸平和協会事務局長)、竹峰誠一郎(三重大学研究員)
          朗読『ロンゲラップの海』(石川逸子詩、好村俊子朗読)


   http://www.aya.or.jp/~marukimsn/


松村明 写真展


 松村明 写真展  …ありふれた長崎…


 「ありふれた長崎 〜痕跡の街〜」
   期間:2011年2月10日(木)〜2月16日(水)
   会場:アイデムフォトギャラリー シリウス

     は、終ってしまいましたが、

 「ありふれた長崎  奇跡の人たち 」
   期間:2011年2月7日(月)〜2月20日(日)
   会場:ギャラリー蒼穹舎

     が、開催されています。

  写真は静かに、悲しみ、怒り、祈り、優しさ、それでも力強く、
  “その時の長崎”を伝えてくれます。
  今年は長崎にも行きたいです。
  お知らせ、ありがとうございました。

 


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