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  • 2012.07.06 Friday
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第20回 被爆者と区民との交流セミナーのお知らせ







「2012 ピースアクション in TOKYO」&「ピースパレード」

 

映画『内部被ばくを生き抜く』

鎌仲ひとみ監督最新作の

『内部被ばくを生き抜く』が完成! です。


   ★4月28日(土)DVD発売開始!
   ★同時に発売記念上映@渋谷UPLINK開催決定!

□日時:4/28(土)〜5/4(金祝) 連日14:50 ※4/30(月祝)のみ10:15    
    5/5(土)〜 連日12:40


*本日4月28日です。渋谷UPLINKに行ってきます。





試写会「原爆症認定集団訴訟の記録 にんげんをかえせ」に行ってきました。

 原爆による放射線の影響を認めない政府と、命を賭けてたたかう被爆者たちのドキュメンタリーです。
内容及び当日などは ↓ に詳細に載っています。DVDを購入しましたので見たい方はお知らせください。柵木
http://genbakusosyounokiroku-move.blogspot.com/2011/12/blog-post_9739.html




*映画を見た後、何故これほどまでに、国は原爆症認定をしないのか?の問いに、アメリカにも配慮し、核実験もできるよう、核兵器の効力をなるべく小さく、残留放射線の影響を隠したい!? という答え…考えました。






第19回被爆者と区民の交流セミナー

 

「原爆症認定集団訴訟の記録 にんげんをかえせ」試写会のご案内

被爆者たちの活動を撮った磯部元樹氏の膨大な映像記録を、「つるにのって」「アンゼラスの鐘」の有原誠治監督が80分の作品に構成、演出したのが本作品です。
 
高齢となった被爆者たちが「私の病気は原爆によるもの」と主張して日本政府に 対して2003 年に全国で裁判を起こしたのが、原爆症認定集団訴訟。
 
原告となった被爆者たちは、病に倒れながらも次々と裁判で勝利し続けて政府・厚生労働省を追いつめ
 
2008 年3 月、ついに原爆症認定基準を改定させます。
 
雨の日も風の日も、街頭に立って訴え続ける命をかけた被爆者たちの姿が胸を熱くします。
 
11月に開催された被爆者の声をうけつぐ映画祭のオープニングで初公開。「集団訴訟の勝利は、フクシマの今後にも貴重なものであったとつくづく思う」など好評でした。
 
もっと多くの方にご紹介するきっかけとして、下記の要綱で試写会を開催しますので、この機会にご鑑賞願えれば幸いです。
 
◆◆◆「原爆症認定集団訴訟の記録 にんげんをかえせ」試写会◆◆◆
 
日時:2 月4 日(土)17:30〜19:30(入場無料)
 
会場:味覚糖UHA 館5Fシアター(97席)
 
(JR浜松町駅徒歩5分。地下鉄大門駅徒歩2分)
 
http://www.uha-tokyo.com/index.html

 
*上映後、有原監督や関係者の挨拶があります。
 
*参加される方は、原爆症認定集団訴訟の記録製作委員会までメールにてご一報いただけると幸いです。
 
*上映開始後、及び満員の際の御入場はお断りする場合がございます。御了承ください。
 
「原爆症認定集団訴訟の記録 にんげんをかえせ」 2011年/80 分/1 6:9/カラー
 
監督:有原 誠治
 
撮影:磯部 元樹、玉木 英子
 
製作:「原爆認定集団訴訟の記録」製作委員会
 
予約・問合先:
 
〒177-0033 東京都練馬区高野台3-11-12 采明ビル2Bアニメ活動センター気付
 
原爆症認定集団訴訟の記録製作委員会
 
メール:canima2b@gmail.com
 
Tel:03-6915-9281 Fax:03-6915-9282


 

被爆者の歩み後世に

 被爆者の証言や記録、核兵器廃絶と原爆被害の国家補償を求めるたたかいを収集し、平和のために普及・
活用する「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」の設立に向けた記者会見が25日、東京都内で開かれ
ました。

 同会は12月10日に設立総会を予定。「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産平和資料センター」の設立に向けて
資料収集や諸施設とのネットワークづくりをすすめます。この活動を基礎に、公共機関としての平和資料館の
設立をめざします。

 この日の会見には、呼びかけ発起人の4氏が参加しました。

 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の岩佐幹三(みきそう)代表委員は「一日も早い核兵器廃絶の
実現に貢献したい」、作家の大江健三郎氏は「フクシマがあった今、一番頼りになるのが被爆者だ」と発言。
立命館大学の安斎育郎名誉教授は「被爆者の個の記憶を徹底的に収集し、人間の顔をしたムーブメントと
したい」、日本被団協の肥田舜太郎顧問は「放射線被害の怖さを知らせたい」と語りました。

 同会には、24日までに池辺晋一郎(作曲家)、香山リカ(精神科医)、瀬戸内寂聴(作家、僧侶)、吉永小百合
(俳優)の各氏ら、発起人を含め111人の著名人が呼びかけ人に名を連ねています。

伝えようヒロシマ・ナガサキ 東京原爆展

8月の広島、長崎での話題にも一応区切りがつき、見渡せば東京でも…情報のご紹介です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

伝えようヒロシマ・ナガサキ 東京原爆展
  2011年11月3日(木)〜7日(月) 都庁展望室にて開催

ヒロシマ・ナガサキの悲劇をけっしてくり返させないこと――。

これは被爆者の悲願であり、そのために様々なことに取り組んできました。

今回の原爆展は、原爆被害の実相をわかりやすくまとめた「原爆と人間展」パネルや被爆現物資料などに加え、昨年5月にニューヨークで開かれたNPT(核不拡散条約)再検討会議に合わせて国連本部ロビー・メインギャラリーで開かれた国連原爆展に使われたパネルを展示します。

世界の世論は核兵器廃絶の方向へ動き始めてはいますが、アメリカが臨界前核実験を再開するなど、もっとも責任のある核兵器保有国はいまだ本腰を入れているとは言い難い状況にあります。

このようなとき、被爆国日本の首都・東京の都庁展望室で原爆展を開こうとする被爆者の気持ちをおくみとりいただき、ひとりでも多くの方々にご参加いただきたく、心から呼びかけるものです。


2009年2月に東友会結成50周年記念事業として初めて都庁展望室で開いた「伝えようヒロシマ・ナガサキ東京原爆展」は大好評で、その後も年1〜2回ずつ、都庁展望室をお借りして開催し、そのたびに「もっと開いてほしい」などの要望と励ましをいただいてきました。

今年の開催日程は下記の通りです。入場無料です。ぜひお誘い合わせの上、ご来場ください。


日時

2011年11月3日(木)〜7日(月) 午前9時30分〜午後5時(入場は午後4 時30 分まで)
(初日3日は午後1時から、最終日7日は午後3時まで)

場所
東京都庁第一本庁舎45階南展望室 (新宿区西新宿2-8-1)
JRほか各線「新宿」駅西口から徒歩約10分、都営地下鉄大江戸線「都庁前」下車すぐ

主催
東京都原爆被害者団体協議会・社団法人東友会

後援
東京都/広島市/長崎市

協賛
東京都生活協同組合連合会/東京都地域婦人団体連盟



被災地の写真展&映画「二重被爆」のお知らせ

MANAさんから“被災地の写真展”と“映画 二重被爆”の情報が寄せられました。

お友達のお兄さんが被災地の写真展を開催されているそうです。
柴又観光もあわせてお出かけくださいとのこと。

日時:2011年7月16日(土)から2011年7月31日(日) 09:00より16:00(全日)
会場:東京都葛飾区柴又帝釈天境内「忘我亭」

そして、「二重被爆」の上映映画館は「渋谷UPLINK」です。
今年は長崎で世界大会もあり、3日間と300キロの出来事です!という言葉が飛び込んできます。
先日まで鎌仲ひとみ監督特集も上映してたんですね。
今は「二重被爆」に「100000年後の安全」も上映していますね。

 
 - 初めて明かされる二重被爆の真実 -


1945年8月6日広島、8月9日長崎。
わずか75時間、直線距離にして300キロしか離れていない2つの都市に投下された原子爆弾。
無辜の市民が合わせて20万人余が一瞬のうちに亡くなり、今も原爆症に悩む人々が30万人もいる現実。


記録映画「二重被爆」(2006年3月完成)から5年。
広島と長崎の両市で被爆した「二重被爆者」だった山口彊(つとむ)さんを追い続けた軌跡が映画となった。

「二重被爆〜語り部 山口彊の遺言」は、被爆後60年余り歴史に埋もれていた「二重被爆」の実態が明らかになり、日本国内、海外への反核の思い伝え続けた山口彊さん。
93歳で命を召されるまで、その遺言の意味を描いた。


8・6ヒロシマ NO MORE ヒバクシャ みんなでウォーク

        〜原発も核兵器もない世界へ〜

8月6日のウォークの情報を教えていただきました。
momoちゃん、ありがとう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


原爆が投下され66年 核兵器廃絶を訴えてきたヒロシマ・ナガサキ

そして今、原発から出続けている放射能に苦しんでいるフクシマ

核による過ちはもう繰り返さない

原発も核兵器もない世界へ歩こう

命が大事

海・川・山・田畑を守りたい

子どもの笑顔を守りたい

みんなで未来へつなげよう!


日時:2011年8月6日(土) 午前9:00 

 

場所:原爆ドーム前から

 

プログラム:

 830 原爆ドーム前のつどい 

 900 NO MOREヒバクシャ みんなでウォーク(原爆ドーム前スタート)

 110030 NO MOREヒバクシャのつどい(平和公園噴水前)

 

ウォークコース:原爆ドーム前〜中国電力本社前〜平和公園噴水前(約2キロ)

 * どこからでも参加OK

 * 十分な熱中症対策を!

 

1万人を目指しています!

平和祈念式典終了後 9時スタート

 

「みんなでウォークのブログ」

http://ameblo.jp/8-6hiroshima-walk/


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