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  • 2012.07.06 Friday
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夾竹桃


 

 広島市の花になっているこの "夾竹桃"

原爆が投下され、この地には何十年も草木は生えないだろうと
言われていたなかでも
いち早く
根をはり、葉をつけ、花を咲かせた植物。


 広島の街にはこの花があちらこちらに咲いています。


 広島に何度か足を運ぶうちに
この木から見た広島の街、人、平和
たくさんのものを
語りかけられているような
そんな気がして

作詞作曲なんてしなかった自分が初めて
このメッセージを伝えたい
そんな思いでつくっていきました。


 今年の4月に太鼓の仲間とボランティアで行った岩手、宮城
津波で根こそぎ消えてなくなってしまった街

原爆が投下され消え去ってしまった広島の街と
津波で何もかも消え去ってしまった街

同じように思え
またいっそうこの唄に
いろいろな自分の気持ちが入りました。



『夾竹桃』
 

この街に降りそそぐ 黒い雨
僕の散らばった体
この体もとに 戻るなら
傘になり 君を守ることができるのに
空へと舞い上る 幾千のみたま
君の流す涙は とてもあたたかく
僕にふりそそぎ 
僕は あきらめずに 目をあける

ずっとこの場所で
僕は待っているよ
風に揺れる花びらが
幸せの空を 飾るまで


愛する人たちが迷わぬように
赤く 赤く 僕は 花咲かす
きっとここにまた
街はよみがえるよ
愛でゆれる花びらが 茜色の夏に笑うまで

根をはり 葉をつけ 花咲かせ
いつもの幸せが戻ってくるように
愛する人たちが 迷わぬように
僕は あきらめず
ずっとここで待っているから



http://youtu.be/nxJ6U_Wjn-o

M!sa


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  • 2012.07.06 Friday
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  • 20:55
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コメント
一通り読みました。
柵木さん始め、皆さんの熱〜い思いが満載ですね。

各個人表現方法が違っても《忘れまじ》との思いに同調して大きな輪になっているように感じました。

ほとんど戦争や原発(爆)など思いを寄せることのない私です。でも今年はテレビで式典を見たり、夾竹桃の歌詞にうるうるする私がいます。

見るだけでなく、その場にいて体感して来るのとでは大違いでしょう。
そんな経験を羨ましく思えてきます。
  • 職場の同僚 みのりちゃん
  • 2011/08/14 10:13 PM
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