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被爆者の歩み後世に

 被爆者の証言や記録、核兵器廃絶と原爆被害の国家補償を求めるたたかいを収集し、平和のために普及・
活用する「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」の設立に向けた記者会見が25日、東京都内で開かれ
ました。

 同会は12月10日に設立総会を予定。「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産平和資料センター」の設立に向けて
資料収集や諸施設とのネットワークづくりをすすめます。この活動を基礎に、公共機関としての平和資料館の
設立をめざします。

 この日の会見には、呼びかけ発起人の4氏が参加しました。

 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の岩佐幹三(みきそう)代表委員は「一日も早い核兵器廃絶の
実現に貢献したい」、作家の大江健三郎氏は「フクシマがあった今、一番頼りになるのが被爆者だ」と発言。
立命館大学の安斎育郎名誉教授は「被爆者の個の記憶を徹底的に収集し、人間の顔をしたムーブメントと
したい」、日本被団協の肥田舜太郎顧問は「放射線被害の怖さを知らせたい」と語りました。

 同会には、24日までに池辺晋一郎(作曲家)、香山リカ(精神科医)、瀬戸内寂聴(作家、僧侶)、吉永小百合
(俳優)の各氏ら、発起人を含め111人の著名人が呼びかけ人に名を連ねています。

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